Bumbleは「女性から最初にメッセージを送る」というルールが特徴のマッチングアプリです。
私はこのアプリを日本でも、ヨーロッパ滞在中にも使いました。同じアプリでも、国が変わるとまるで別サービスのような体験でした。今日は両方の体験を正直に書きます。
Bumbleってどんなアプリ?
Bumbleはアメリカ発のマッチングアプリで、世界150か国以上で使われています。
最大の特徴はマッチング後、最初のメッセージは必ず女性から送るというルール。男性はマッチングしても、女性からメッセージが来るまで何もできません。
このルールによって「気持ち悪いメッセージが来ない」「主導権を持ちやすい」と感じる女性が多く、日本でも人気が出てきています。
日本でのBumble体験
女性から送るルールの実際
最初は「自分から送るなんて…」と少し抵抗がありました。でも使ってみると意外と悪くなかったです。
自分から送るので、「この人と話したい」という気持ちがはっきりしている状態でメッセージできます。受け身で待つより、能動的に動ける感覚がありました。
日本の会員数の問題
正直に言うと、日本ではまだ他のアプリより会員数が少ないです。
地方に住んでいる方は特に選択肢が少なくなることも。都市部でも、PairsやOmiaiと比べるとマッチング数は少なめでした。
会員の雰囲気
Bumbleを使っている男性は、全体的に「女性の主体性を尊重できる人」が多い印象でした。
マッチングしてメッセージを送ると、丁寧に返してくれる方が多かったです。ガツガツしたメッセージが来ないのはBumbleの良いところだと思います。
ヨーロッパでのBumble体験【正直に書きます】
ヨーロッパ滞在中にもBumbleを使ってみました。現地の日本人の友人に「これが一番使われてるよ」と教えてもらったのがきっかけです。
驚いたのは「髭のおじさまたち」
アプリを開いてみると……想像と少し違いました。
表示されてくる方々の多くが、立派な髭をたくわえた年上の紳士たち。決して悪い人ではないのですが、私がイメージしていた「同世代の人と気軽に話す」という感じとは少しずれていました。
ヨーロッパの文化なのか、年上の方でもアプリを積極的に使っているようで、年齢幅がかなり広かったです。
言語の壁と文化の違い
英語でやりとりするので、ニュアンスが伝わりにくい場面もありました。相手はジョークのつもりで言っているのか、本気なのかの判断が難しかったです。
でも、何人かとは連絡を続け、実際にカフェや食事に行きました。言葉は完璧じゃなくても、「会ってみよう」という行動力はヨーロッパの人の方が圧倒的に早い印象でした。マッチングした当日に「今夜どう?」と来ることも普通でした。
ヨーロッパBumbleの収穫
うまくいったかと言われると……正直難しかったです(笑)。
ただ、文化の違いを体感できたことは面白い経験でした。日本のアプリに戻ったとき、「日本のマッチングアプリは丁寧だな」と改めて感じたのを覚えています。
Bumbleのメリット・デメリット
メリット
- 変なメッセージが来にくい
- 女性が主導権を持てる
- 誠実な男性ユーザーが多い印象
- 海外でも使える
デメリット
- 日本の会員数がまだ少なめ
- マッチングしても24時間以内にメッセージしないと消えてしまう
- 都市部以外は出会いが少ない
- 婚活特化ではない
Bumbleに向いている人・向いていない人
向いている人
- 自分のペースで動きたい人
- 受け身にならず能動的に出会いたい人
- 海外経験・異文化交流に興味がある人
向いていない人
- 会員数の多さを重視する人
- 待ちの姿勢でいたい人
- 地方在住の方
まとめ
BumbleはPairsやOmiaiとは違う個性を持ったアプリです。「女性から送る」というルールに最初は戸惑いましたが、慣れるとむしろ快適でした。
日本での婚活なら、Bumble単体より他のアプリと組み合わせるのがおすすめです。
ヨーロッパでの経験は、うまくいったとは言えないけれど(笑)、いい思い出です。髭の紳士たちには、今も感謝しています。
他のアプリとの比較はこちら:30代女性が選ぶマッチングアプリおすすめランキング
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